現場にマニュアルはありますが、想定外のことは起きます。
もし判断に迷ったら、このページを思い出してください。
ここに書いてあることが、KMSKで働く上での全ての指針です。
私は中学3年生の時から大工として現場に入りました。最初の日給はたったの3,000円。
その後、通信業を経て電気の世界で独立しましたが、ずっと変わらない原動力は「稼ぎたい」という純粋な欲求です。
若い頃、家庭があってもガソリン代すら払えないほどお金に困った時期がありました。だからこそ、今の社員には「稼ぎたい時に稼げる環境」を絶対に用意したい。祝日に出るか休むかも、自分たちで選べるようにしています。
仕事はプロとしてキッチリ、キビキビと。でも終われば一緒に映画を見に行ったり、サバゲーに行ったり。
そんな「いいギャップ」があるこの場所で、一緒に成長していきましょう。35歳までに、この組織を最強のチームに固めるのが私の野望です。
大型現場がメインの私たちは、工程通りにキチキチと動くプロの姿勢が求められます。「さっき教えたよね?」と厳しい声が飛ぶこともあります。 でも、一歩現場を離れれば社長も交えてポップコーンを食べながら映画を見てキュンキュンするような仲の良さ。この「オンオフの切り替え」がKMSK流です。
道具代や資格取得費用を会社が持つのは、単なる優しさではありません。あなたに期待しているからです。 14歳から苦労してきた私だからこそ、これから技術を身につけようとする若手への投資は惜しみません。その代わり、プロとして自立する覚悟を持ってください。
「仲が良すぎて新人が入りにくい」という課題も本音で認めます。だからこそ、私や先輩たちが趣味やアニメの話から入りやすいレールを引きます。 サバゲー、銭湯、ゴルフ。きっかけは何でもいい。あなたが孤立しないよう、全力で懐に飛び込みます。
現場では年配の他業者さんも多いですが、自分の意見を言わなければ舐められます。 私は現場で「こういう時はこう言うんだぞ」と実演して見せます。 言いなりになるのではなく、プロとして対等に渡り合える力を、5年かけてじっくり育てていきます。
私はすぐ腹(本音)を見せちゃいます。だから社員にも本音でぶつかってほしい。 「寝坊しました」「実は納得いってません」。 正直に言えば、次どうするか一緒に考えられる。隠し事のない関係が、最高のチームを作ります。
「今月はガッツリ稼ぎたいから赤日(祝日)も出る」「今月はプライベート優先」。 それを尊重します。会社が決めるのではなく、自分の人生のためにスケジュールを組んでください。
仲が良いのは最高ですが、ただの「ぬるま湯」にはしません。 お互いに注意すべきところは言い合い、技術を高め合う。 遊びは全力、仕事は真剣。それがKMSKのプライドです。