やっていることは「電気設備の配線工事」です。
オフィスの天井裏や壁の中に、電気の通り道を作ります。
普段は見えない仕事ですが、ここが一番重要です。
世の中がどうなろうと、人は電気を使い、スマホを充電します。
AIが進化しても、切れた電線は勝手に繋がりません。
現場に行って、人が手を動かして繋ぐ。
この仕事だけは、どうあがいても無くならないんです。
「仕事がなくなるかも」という不安とは、ここでサヨナラしてください。
※生活インフラに関わる仕事なので、景気の波に左右されません。
会社を有名にしたいとか、全国展開したいとか、そういう野心はありません。
無理に拡大すると、社員にしわ寄せがいくだけですから。
目指しているのは「みんなが家のローンを普通に返せる」こと。
だから、移動に時間がかかる遠くの現場は断ります。
割に合わない安仕事も受けません。
会社に残った利益は、新しい工具代と、みんなのボーナスに回します。
「すごく有名」より「すごく働きやすい」。
KMSKはそっちを選びます。
基盤安定
無理な案件は断る
待遇改善
基本給のベースアップ
選択肢
管理職か、独立か
「上司が帰るまで帰れない」「休日に強制BBQ」。
そういうのが嫌で集まった連中ばかりです。
現在、20代〜30代の若手が中心。
仕事が終われば、着替えて3分で解散。
「お疲れした!」と言って帰る背中を、誰も引き止めません。
現場では協力しますが、プライベートまで仲良しこよしする必要はない。
この「さっぱりした距離感」が、今のメンバーには合っているようです。
人付き合いに疲れた人ほど、楽だと思いますよ。
「この会社でしか通用しないスキル」なんて教えません。
ここで覚える技術と資格は、一生あなたのものです。
極端な話、ウチが倒産しても、翌日から他で稼げるようになります。
「第二種電気工事士」「第一種電気工事士」
このあたりの国家資格は、費用全額会社持ちで取らせます。
手に職をつけるというのは、将来の不安を消すための保険です。
給料をもらいながら、その保険を手に入れてください。
「これ持ってて」からスタート。
横で見てればいいです。
先輩と同じようにやってみる。
失敗しても怒りません。
費用は会社持ち。
これで一生安泰です。
※難しい計算や、分厚いマニュアル暗記などはありません。
※体で覚えるので、勉強が苦手でも全く問題ありません。